ロボット教室 ヒューマンアカデミー

小学校でのプログラミング必修化も決まり、グローバルでは既に注力が始まっているSTEM教育が、 日本の公教育でも重視されていきます。

ヒューマンアカデミーロボット教室で行うロボット製作やプログラミングは、 そもそもがSTEM=科学、技術、工学、数学を総合した学びです。
小・中学校の理科や算数で学習する内容に現時点でも対応しています。

2020年のプログラミング必修化に向けては、いち早く、タブレットによるプログラミングを教えるコースを新設するなど、 カリキュラムを進化させています。

お子さまが楽しみながら課題を乗り越えていく方針は、ヒューマンアカデミーが元々持っていた特長ですが、 教育界全体での「アクティブ・ラーニング」重視傾向に合わせ、自主性、自発性をさらに高める工夫も授業にプラス。
教材を家に持ち帰ることができる特性は、アクティブ・ラーニングをなお促進します。

ロボット教室の海外展開は、世界中に仲間やライバルができることと同意義で、 加速するグローバル社会に、お子さまが適応できる将来を叶えます。

AIやIoTが当たり前になる世界では異業種間のコラボレーションが必須となりますが、 「共創」も育むロボット教室の授業はそのサポートにもなります。


STEM教育(ステムきょういく)とは、"Science, Technology, Engineering and Mathematics" すなわち科学・技術・工学・数学の教育分野を総称する語です。
2000年代に米国で始まった教育モデルで、高等教育から初等教育・義務教育までの広い段階に関して議論されます。
科学技術開発の競争力向上という観点から教育政策や学校カリキュラムを論じるときに言及されることが多いです。また、労働力開発や安全保障、移民政策とも関連があります。


楽しみながら、個性や創造性を伸ばしプログラミング的思考も育てます。

ヒューマンアカデミーの「ロボット教室」は、
小学生ならびに幼児(5〜6歳)を対象に、新しい学びの機会を提供します。
オリジナル教材を用いたロボット作りを楽しみながら発想力や想像力を引き出し個性を伸ばします。
また上級コースではプログラミングでロボットを制御し、STEM学習の内容にふれながらアクティブ・ラーニングを実践します。
今日も全国1,400以上の教室で子どもたちがドキドキ、ワクワクしながら、自分の可能性を広げています。

ヒューマンアカデミーロボット教室は、最長6年間通える設計なだけに、コース毎の様子は少しずつ異なります。 各コースの実際の授業の様子をご覧ください。 ※説明文中の「推奨年齢」は、目安です。お子さまの個性や経験値等によって、推奨年齢を前後してのご入会が可能です。 (体験授業の後、教室の先生とのお話し合いを経て、ご入会コースをお決めください。)