こどもたちの未来のために

発達支援ルームつむぎ/つむぎPLUS

「読み書きや計算が苦手」「お友だちとトラブルになりやすい」「自分のペースで学びたい」と感じている子どもたちを、サポートさせていただきます。発達に凸凹(でこぼこ)を持つ子どもたちのための発達支援ルーム つむぎです。

経営理念 あなたにとって良いものだけを
経営方針 ・利用者の方に寄り添い誠実に個別対応をする
     ・利用者の方の将来の自立自活のためのより良い療育を実践する

代表あいさつ

つむぎのHPをご覧頂きありがとうございます。
発達支援ルーム「つむぎ」を開設しようと考えた動機は通信制高校の運営にたずさわってきたことによります。

別法人で塾歴31年 通信制高校の運営13年、年々さまざまな児童に接する機会のの中で、もっと早い時期に適切な 療育ができたらならと思えた児童が増えてきております。 増え続ける不登校児童や高校の中途退学者をみるにつけ、何かで出来ることはないかと悩み考えていたところ、 彦根の塾仲間より放課後デイサービスの存在を知らされこれだと思い高校への継続支援の出来る発達障害に特化した 放課後デイサービス「つむぎ」の開設にいたった訳であります。
長年の学習塾や通信制高校の運営の経験を生かしたプログラムで発達障害の子どもたちが輝けるような デイを目指して日々精進してゆきたいと考えています。

発達支援ルーム つむぎ 代表 延 泰徳

管理者あいさつ

「紡ぐ」
「紡ぐ」という言葉には、本来綿や繭から繊維を引き出し、縒り合わせて糸を作るという意味があります。
蚕が大人になるために、じっくりと時間をかけてはきだした糸を、人はまた丁寧に繊維を紡いで、 シルクという布地を作ります。気持ちを込めて丁寧に織られた布は、丈夫で美しい。
「言葉を紡ぐ」「愛を紡ぐ」「夢を紡ぐ」と言われるように、私たちも発達にでこぼこはあっても、 色々な事にチャレンジさせ、学習支援や得意分野を伸ばす支援等を保護者の方と話し合い、何本もの 細い糸を縒り合わせながら、1本の強い糸にしていきたいと思います。
紡ぐのは、地味で根気のいる仕事ではありますが、そういう想いを込めて「つむぎ」と名付けました。
             

発達支援ルーム つむぎ 管理者 延 桂子